« 実現できなくても議論は出来る | トップページ | インターネット時代 »

2006年10月21日 (土)

資源外交

サハリン1の日本向けガス600万トン、中国が獲得(読売新聞より)

残念ながら、サハリン沖の天然ガスの獲得競争では負けてしまいました。

最終的に中国側が買い取り価格を上げてきたということなので、ある意味仕方がなかったとはいえます。

エクソン側も、パイプラインを使いたいということなので、地続きの中国には利がありました。

中国は、世界的にも国内的にも、今後環境汚染が深刻な課題になってくるでしょうから、汚染度の少ない天然ガスに目をつけてくることはよく分かります。

現在、日本はイラクでの資源獲得に乗り出しているところなので、もちろん中国も名乗りを上げてますが、日本の挽回を期待したいと思います。

|

« 実現できなくても議論は出来る | トップページ | インターネット時代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/167984/3910249

この記事へのトラックバック一覧です: 資源外交:

« 実現できなくても議論は出来る | トップページ | インターネット時代 »