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2006年10月28日 (土)

自信を持てばいいのに

[教育基本法改正]「政争の具にしてはならない」(読売新聞社説より)

社説にも書いてありますが、教育基本法の改正については、政府案よりも民主党案の方が良いのではないかという意見を聞きますし、私もそう思います。

特に、民主党案では「日本を愛する心を涵養し」(前文)と書くなど、自民党でも書けなかった言葉をよく書いたなと驚かされます。

また、教育行政については、「民主的な運営を旨として行わなければならない。」(18条)と明示することで、特定団体による、学校現場の不当な支配を防ぐものとなっています。

このように、十分自信を持って良い内容となっているにも関わらず、民主党が審議引き延ばしをし始めているというのはどういうことなのか。

自分たちの案に自信がないということなのか。

それとも、自分たちの案が採用されるということは絶対ないということを良く分かっているから、とりあえず大胆な条文案を書いただけであって、本心は審議を引き延ばすことなのか。

本気で夏の参議院選挙に勝ちたいのであれば、内容で勝負をして欲しいと思います。

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