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2006年10月25日 (水)

検査基準は変わらないはず

日本製「SK-II」一転して危険性低い 中国当局(産経新聞より)

日本製化粧品の品質検査をするに当たって、その評価基準が変わったとのこと。

そもそもの話で恐縮ですが、化粧品の品質検査の基準というものは、突然変わったりするものなのでしょうか。

私は化粧品を検査したことがないので、このあたりのことには詳しくないのですが、検査の結果を評価するに当たって、その基準がわずかの期間の間に変わるなどということがあるのでしょうか。

いや、回りくどい言い方はやめましょう。

品質検査の基準と外交関係が連動して良いわけないだろう。

このように、中国という国は、国を挙げて難癖をつけてきていたのだということが良く分かりました。

今回と同様に、突然態度を変えてくることはあり得ます。

最近は友好的になってきたからといって、決して油断してはいけません。

・・・昨日紹介した本の感想の続きは、明日にします。

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