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2006年10月27日 (金)

公務員の不祥事

奈良の病欠職員 事なかれ主義なかったか(25日、産経新聞社説より)

「病欠」職員 なぜ、まかり通ったのか(26日、朝日新聞社説より)

産経新聞と朝日新聞の社説の論調が似ており、そのことにまず感動しました。

情けない話ですが、ここ数ヶ月の間に、立て続けに公務員の不祥事が発覚しています。

大阪市での不祥事(8月、読売新聞より)

京都市での不祥事(8月、読売新聞より)

奈良市での不祥事(10月、読売新聞より)

不祥事によって、公務員受験者数の減少や、内定辞退者が増えるといったことは確かにありますが、

上級職の内定辞退急増 不祥事多発で敬遠? (京都新聞より)

それ以上に深刻なことは、公務員や公務に対する信頼の低下です。

もともと公務員など信頼していないよという厳しい批判もあるかと思いますが、早く正常な組織に戻って欲しいと思います。

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» 奈良市「5年で8日出勤給与満額」男の件で解同の責任を問わない京都新聞 [D.D.のたわごと]
ネット界流行語大賞有力候補の「ふ〜びっくりした」は 在日新聞こと毎日新聞関連ワードでしたが, わが京都新聞もなかなかキテます。 [続きを読む]

受信: 2006年11月 6日 (月) 17時46分

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