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2006年10月31日 (火)

印象操作

中国で石油タンクが建設中に爆発、12人死亡(読売新聞より)

テロ? 中国・新疆で石油タンク爆発 12人死亡(朝日新聞より)

破壊工作の疑いを排除できないと・・・。

中国は印象操作も上手いですね。

破壊工作の疑いがあると言うと、まるで、新疆ウイグル自治区の独立運動グループが破壊したかのような印象を与えるからです。

当局が事故だと言っている以上、すぐにばれる嘘はつかないだろうから、今回の件は本当に事故なのでしょう。

ただ、テロの可能性を「人権団体」に指摘させるところが巧妙です。もちろん、当局の指示で動いているのでしょう。

東京裁判でも、これと同じ方法で完全に印象操作をされましたから。

中国は、歴史を忘れてはいけないといつも言っていますが、中国が戦後、日本に対して行った数々の仕打ちを日本は決して忘れてはいけないと思います。

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