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2006年11月 1日 (水)

いつもの不当な要求

ダライ・ラマが来日 東京や広島などで宗教活動(西日本新聞より)

ダライ・ラマ14世が11月に広島へ(朝日新聞より)

西日本新聞の記事によると、

『チベット独立の精神的象徴でもある14世を「分裂主義者」と位置付ける中国政府は入国させないよう日本側に求めているが、政治活動を行わないことを条件に政府は入国を認めている。』

らしいですが、中国は余計なことばかり要求してきます。

ノーベル平和賞を受賞した人を「分裂主義者」などと言う中国の方がおかしいのではないか。

そもそも、中国は何の権限があって日本に「入国させるな」などと言えるのか。

中国が日本に対して不当な要求を行ってくるのはいつものことなのですが、ほんと止めてくれないかなあ。

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