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2006年11月25日 (土)

勘の悪さ

造反議員、復党願の27日提出で調整…平沼氏を説得(読売新聞より)

国民の側からしてみれば、全く節操のない話ではありますが、得られた教訓もあります。

今回復党するであろう議員達は、

「政治家として、致命的に勘が悪い」

ということです。

郵政民営化の採決時に、賛成しようが反対しようがそれは構わない。ただ、あの時点で、小泉さんが反対議員を厳しく処罰するであろうことが分からなかったというのが、政治家として勘が悪すぎる。

節操がないことは格好の悪いことですが、それ以上に、こういう勘の悪い議員に国の要職は任せられません。国内のことに対処できないだけでなく、国外からもとても日本を守ることなど出来そうにないからです。

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