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2006年11月 2日 (木)

大国としての自覚

「中国が北・イランへ核拡散継続」指摘…米議会報告書(読売新聞より)

中国の傍若無人ぶりは今に始まったことではありませんが、残念ながら、アジア地域で中国に意見を言える国はありません。

記事にもあるとおり、中国に対してこれだけ強く言えるのは、やはりアメリカをおいて他に無いのかもしれません。(まあ、一委員会の報告書なので、これがアメリカの政策にどの程度反映されるかというのは分かりませんが・・・。)

中国が大国としての自覚を持って、世界の環境や安全保障(人権や知的財産権については言うまでもなく)関心を持って取り組んでくれるといいのですが、やっていることは周辺諸国に脅威を与えることばかり。

北朝鮮にしても、最終的には中国の言うことを聞かざるを得ないでしょうから、アジア地域の脅威といえば、やはり中国だな。

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