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2006年11月 7日 (火)

教育改革

悩める君へ 「避難港」を見つけよう (朝日新聞社説より)

朝日新聞の社説は子供に対するメッセージですが、大人にもあてはまることのように思いました。

いじめによる自殺の話も最近よく聞きますが、未履修問題に端を発して、校長先生が自殺される事件も相次いでいます。

佐竹高校の自殺校長、遺書に「しっかりと履修して」(読売新聞より)

愛媛の高校長が自殺、「必修逃れ」ほのめかす遺書(読売新聞より)

教育制度にも相当無理があったということなのでしょう。

これを機に、負担が一部に片寄らない制度を作り上げないといけません。

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コメント

新しい職場に迎えられたときに、攻撃を受けるという経験をしました。これはこの社説が指摘しているように、人間には優劣をつけたがる、劣を作ってそこに自分の安心感をもてる場所を求める傾向が残念ながらあると感じます。
ベンダーを、クライアントがビジネス上の優劣の関係があることを全体に、人間としての失礼にいたる態度をとることもしょっちゅうみること。

素晴らしい文章だなと思いました。メルさん、紹介してくださってありがとう。

制度という箱をしたてあげても解決しうることがないであろうと残念ながら感じるのですが、例えば相田みつをが言葉という手段で気持ちを温かくしてくれるように、新聞には紙面をつかって気持ちをほっとさせることができるし、あなたが誰かと一緒に仕事をしているのであれば、どんな立場でいても、相手を思いやり尊敬をしていかなかなければいけない、そんなことを思うのです。

投稿: 大御所 | 2006年11月 8日 (水) 00時38分

>大御所さん
無理をしすぎる。
頑張りすぎる。
真面目に考えすぎる。
どれも本人が一生懸命されていることなだけに、その結果、不幸な事態が起きると痛々しいので、この社説を取り上げてみました。

それから、周りの人は分かってくれているはずなので、新人イビリをしてくる人など意識の外から追い払いましょう。

また、制度を変えるべきという言い方をしたのは、先生も生徒も、これだけ自殺者が出るというのは、やはりおかしすぎるとい問題意識からでした。

投稿: メル | 2006年11月 8日 (水) 20時45分

うんうん、なるほどですね。

最近は自殺という言葉をメディアから聞かない日はないほど状態です。悲しいし、なにかがおかしいね。

投稿: 大御所 | 2006年11月10日 (金) 01時18分

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