« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月19日 (火)

声を上げる

中国の植民地化への懸念示す 南アフリカ大統領(産経新聞より)

シンガポール初代首相、中国に「もっと平和的に」と呼びかけ―シンガポール(Record Chinaより)

中国のような大国について、批判的な意見を述べることは大変なことです。

日本の政治家など、何か弱みを握られているのかと思えるような態度と比べれば、上記のお二方は勇気ある意見表明をされています。

早く、中国の真の姿が広く知られるようになって欲しいと思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年12月16日 (土)

生兵法は怪我のもと

堀江被告「日本は共産主義社会」(スポニチより)

自分が逮捕されたのは、「嫉妬深い」日本の官僚組織のためとのこと。

確かに、個人資産が200億円あるとか言われると、すごく羨ましいです。

また、裁判の過程で、無罪になることもあるでしょう。

ただ、一つ言わせてもらうならば、「お金が全て」などという考えを持った人には、公共の場所で活躍してほしくないし、世間の注目も浴びて欲しくない。

若い人達に、間違った価値観を与えるからです。

一流企業と言われる会社の社長さん方は、間違っても彼と同じように考えている人はいません(と思います)。

そのことが分からず、日本社会は共産主義的だなどと、どこかの本に書いてあるようなことは、聞きたくないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月15日 (金)

記念行事

中国・南京市に初の民間抗日戦争記念館が完成(読売新聞より)

今年は、南京事件から69周年と・・・。

来年は、70周年で、

再来年は、71周年ということで、記念行事が毎年行われるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

改革

タウンミーティング、政府が担当室廃止へ (読売新聞より)

担当室が廃止されることになりましたが、そもそもタウンミーティングなど、小泉政権が終わった時に廃止すべきものでした。

それはそれとして、今回の問題が起きた背景には、「やらせ」をしようという意図があったというよりも、大臣が出席する会議で粗相があってはならないという意識が強すぎたということかと思います。

大臣が出席する会議で抗議の声が上がったり、質問が出なかったり、参加者が少ないといったことがあってはならないと、どの省庁の人もそのような教育を受けているはずなので、その思いから、全て準備してしまうのが常態化してしまっていたのでしょう。

いずれにしても、一連の事件で公務員のイメージがまた落ちましたが、今回の事件が行政府に与えた影響自体は、良いものがあったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月12日 (火)

愛国心

中国残留孤児訴訟、国が控訴…神戸地裁判決に不服(読売新聞より)

地裁判決に不服ということですが、何が不服なんでしょうか。

この財政難の折に、4億6000万円も払えないということなのでしょうか。

もっと法律的な話で、旧憲法下で生じたことについて今の政府は責任を負わないということなのでしょうか。

あるいは、帰国支援義務などというものは、そもそも存在しないということなのでしょうか。

安倍総理が、今回の控訴のことを本当に了解されているのか心配です。

もし御了解されているとしたら、是非ともお聞きしたいものです。

国が国民を愛してくれていないのに、国民に国を愛せよと言っても駄目なんじゃないかと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月11日 (月)

選ぶ

野田聖子氏 挑発…岐阜1区マドンナ公認戦争ヒートアップ(スポーツ報知より)

政局が読めない勘の悪い議員と、委員会を無断で欠席する議員の戦いです。

有権者にとっては、どちらが小選挙区から出馬しようが関係ありません。

その人が良ければ投票するだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 6日 (水)

政治主導

EEZ管理など海洋政策一元化へ担当相…与党基本法案(読売新聞より)

政治主導が見事に発揮されました。

悪気はないのですが、残念ながら、行政府は省庁毎の所掌があるため、海洋政策全般に関しての取り決めを行うことが出来ていませんでした。

日本のような島国が、海洋政策に関して、何らの方針も持っていなかったというのは情けないことですが、これで日本の利益を確保しやすくなることを期待します。

ただ、海洋政策というのは、早い話が、日本周辺海域の「安全確保」(安全に原油を運べる、安全に漁業ができる、安全に採掘ができるなど)を意味するので、暴走しないように注意しないといけないことは、言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月 1日 (金)

逃げた人達

中国残留孤児訴訟、神戸地裁が国に賠償命令(読売新聞より)

裁判長の言われるとおり、本来司法に委ねるべき問題ではありませんでした。

そもそも、中国残留孤児と言われる人達は、国民を守るべき軍隊が真っ先に逃げたために中国に取り残されてしまった人達なわけであって、この人達に対して当然に国は謝罪義務があるでしょう。

もちろん、敗戦後の混乱で十分に国は対応できなかったということはあるでしょうが、シベリアに抑留されたり、無事に戻って来れなかったりということは、基本的に、関東軍が真っ先に逃げたことがその原因と言えるはず。

実際、軍人、軍属、一般人の順に日本に帰国したと言われていますから、何のための軍隊だったのかと。

裁判では、国が自立支援義務を有していたことが認定されていますが、それ以前の問題として、一般人を放ったらかしにして、真っ先に逃げた軍隊が責任を問われるべきでした。

このような恥ずかしい問題は、最高裁まで争うのではなく、安倍さんの指示のもと、国が早急に補償をするべきことだと思います。

少なくとも、小泉さんならそうされるだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »