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2007年2月20日 (火)

政治家にとって大切なこと

またも厚労相…「労働時間だけが売り物」答弁、撤回へ(読売新聞より)

例えのセンスが悪い人かと思っていましたが、説明の仕方が下手な上に大臣としての自覚もないようです。

「労働時間と成果が必ずしも結びつかない職種」とか、なんとでも説明の仕方はあるだろうに、よりによって、他の職種を貶めるような言い方をする必要がない。

加えて、総理に迷惑をかけているということを分かっているのだろうか。

自分は総理に任命され、総理を助けるために自分がいるんだということを忘れてしまったんでしょうかね・・・。

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2007年2月18日 (日)

隗より始めよ

「忠誠心なき閣僚は去れ」 自民・中川幹事長がげき(産経新聞より)

そうだったのか・・・。

総理が入室しても起立しなかったり、私語をやめない閣僚がいたのか・・・。

絶対的忠誠心などという大げさなものではなく、基本的な礼儀の問題ではないか・・・。

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2007年2月 1日 (木)

国会軽視

衆院予算委、厚労相問題で野党欠席のまま審議入り(読売新聞より)

なぜ野党というのは、気に入らないことがあると国会審議を欠席するのでしょうか。

国会軽視も甚だしい傍若無人ぶりです。

加えて、厚生労働大臣を批判するその仕方もおかしい。

厚生労働大臣の発言で一番野党が攻めるべき点は、女性一人一人に頑張ってもらうしかないという趣旨の発言をした部分です。

機械だ装置だの部分は大臣の女性観の問題。野党は大臣の施政方針を攻めるべきではないのか。

厚生労働省は、ここ数年もそうだし、来年度もそうですが、子供を産み育てやすい環境整備のために予算要求をし、来年度もしようとしているわけです。

大臣の施政方針と省の予算要求の中身が違うじゃないかと言って野党は攻めないと、国会の意味がないのじゃないか。

大臣の女性観は間違っていますが、そのことと国会審議を拒否するのは別だろうと。

まあ、野党が質問をしないおかげで仕事は楽でいいのですが・・・。

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