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2007年3月22日 (木)

30万は嘘だろう

「南京虐殺」「靖国」など対象に…日中の歴史共同研究(読売新聞より)

よく言われることですが、歴史事実の共有はできても、歴史認識を共有することは難しいでしょう。

ある事実があったとして、その意味、意義を立場の違うもの同士が同じように評価することは難しいと思うからです。

ただ、日中の間には歴史事実の共有さえ行われていない状況なので、これは少しでも前進させてもらいたいものです。

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2007年3月21日 (水)

いつまでもこのままで

禁止用語提案に反論が殺到 北京五輪、マナー向上で(産経新聞より)

やはり、中国はこうでないといけません。

他人の目など気にせず、自由にやってもらえればと思います。

我々は、彼らを他山の石とし、あんな風にならないように気をつければ良いのだと思います。

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2007年3月13日 (火)

敵を知り己を知れば

慰安婦問題―国家の品格が問われる(朝日新聞社説より)

対アメリカ外交ということを考えた場合、今回の社説は、朝日新聞のものとは思えない非常に冷静な分析だと思いました。

この件で、日本側が主張していることは、一言でいうと、

「官憲が女性をさらったりしたことはない。」

ということですが、アメリカが問うているのは、

「どういう方法で女性を集めたかは問題にはしないが、苦痛を感じている女性がいることについて、日本はどう思っているのか。」

ということ。

お互いが問題視している論点がずれてしまっています。

もちろん、事実の誤りは指摘していかないといけませんが、「どう思っているのか」という問いに対しては、「申し訳ないと思っている。」と言わなければならないでしょう。

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2007年3月11日 (日)

歴史から学ぶ

“宴会大国”中国、公費の飲み食い年間1兆5千億円に(読売新聞より)

中国の歴代王朝は官僚の腐敗で倒れてきたというのに、伝統を重んじる国はさすがに違います。

今後も是非、伝統を重んじた行政が行われることを期待します。

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2007年3月 5日 (月)

議論の仕方

首相の従軍慰安婦発言、小沢代表「内外の不信感招く」(読売新聞より)

安倍さんは「強制性を裏付ける証拠がなかった」と言ったわけです。

これは「歴史に対する認識」というレベルの話ではなく、証拠があるかないかの議論をしているわけです。

もし安倍さんの発言を否定するのであれば、「強制性を裏付ける証拠」を示せばよいだけのこと。

小沢さん、話をすり替えてはいけません。

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