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2007年5月 3日 (木)

憲法論議の前に

憲法改正:改憲賛成51%、反対19% 毎日世論調査(毎日新聞より)

なんだか、マスコミも、憲法を変えるべきかどうかという聴き方をし始めましたが、国民の意見を聴くのなら、そんな聴き方はおかしいのではないでしょうか。

本当に聴くべきことは、「一体何が重要ですか?」ということではないのでしょうか。

「本当に重要な人権として何が挙げられると思いますか?」とか、

「自衛隊をどのように、どの範囲で活用するべきだと思いますか?」とか。

そういう話をしないで、改正に賛成も反対もないだろうに。

憲法なんて、所詮書かれた文字にしかすぎないわけで、まずはそれを支える理念を決めないといけないと思うんですけどね・・・。

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