2007年3月22日 (木)

30万は嘘だろう

「南京虐殺」「靖国」など対象に…日中の歴史共同研究(読売新聞より)

よく言われることですが、歴史事実の共有はできても、歴史認識を共有することは難しいでしょう。

ある事実があったとして、その意味、意義を立場の違うもの同士が同じように評価することは難しいと思うからです。

ただ、日中の間には歴史事実の共有さえ行われていない状況なので、これは少しでも前進させてもらいたいものです。

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2007年3月21日 (水)

いつまでもこのままで

禁止用語提案に反論が殺到 北京五輪、マナー向上で(産経新聞より)

やはり、中国はこうでないといけません。

他人の目など気にせず、自由にやってもらえればと思います。

我々は、彼らを他山の石とし、あんな風にならないように気をつければ良いのだと思います。

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2007年3月11日 (日)

歴史から学ぶ

“宴会大国”中国、公費の飲み食い年間1兆5千億円に(読売新聞より)

中国の歴代王朝は官僚の腐敗で倒れてきたというのに、伝統を重んじる国はさすがに違います。

今後も是非、伝統を重んじた行政が行われることを期待します。

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2007年1月31日 (水)

中国の手口

中国版新幹線開業 「日本産」沈黙…乗客は歓迎(産経新聞より)

ついに、日本が誇る新幹線技術が中国にわたってしまいました。

日本の技術がわたることは仕方ないとしても、問題なのはこれからです。

新幹線は日々のメンテナンスが非常に重要なわけですが、中国人がそんな繊細なメンテナンスをするとはとても思えません。

メンテナンス不備で事故がおきたら、きっと日本のせいにされることでしょう。

日本人が事故を起こした、みたいな。

まあ、これが中国のやり方なんですが。

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2006年12月19日 (火)

声を上げる

中国の植民地化への懸念示す 南アフリカ大統領(産経新聞より)

シンガポール初代首相、中国に「もっと平和的に」と呼びかけ―シンガポール(Record Chinaより)

中国のような大国について、批判的な意見を述べることは大変なことです。

日本の政治家など、何か弱みを握られているのかと思えるような態度と比べれば、上記のお二方は勇気ある意見表明をされています。

早く、中国の真の姿が広く知られるようになって欲しいと思うのでした。

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2006年12月15日 (金)

記念行事

中国・南京市に初の民間抗日戦争記念館が完成(読売新聞より)

今年は、南京事件から69周年と・・・。

来年は、70周年で、

再来年は、71周年ということで、記念行事が毎年行われるんでしょうね。

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2006年11月30日 (木)

歴史は繰り返す

[中国外交]「資源確保の思惑が露骨に見える」(読売新聞社説より)

言いたいことを全て言ってくれている社説です。

ただ、この社説に期待も込めて付け加えさせてもらうならば、国内からの反発がまず最初にくるはずだということです。

国内の格差解消をせずに、国の政策がうまくいくとは思えないからです。

誰のための資源確保をしようとしているのか、それを忘れてはいけないと思います。

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2006年11月20日 (月)

示威行動

中国潜水艦 意図と能力を知り備えを(産経新聞社説より)

「現場は公海」米空母追跡で中国 合法性強調か(産経新聞より)

これは想像ですが、アメリカと中国の間には、

「アメリカは台湾の独立を支援しない。一方で、中国も台湾には手を出さない。」

という暗黙の合意のようなものがあるのではないかと推測しますが、

今回の空母追跡は、中国はアメリカに打撃を与える能力があることを示すことで、アメリカが台湾問題により関わりにくくする意図があるのではないかと思います。

日本がとるべき行動は、日本近海での日本及び同盟国への、いかなる挑発行為も許さない、ということを言い続けることなのではないでしょうか。

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2006年11月18日 (土)

歴史の解釈

日中外相会談 歴史共同研究は08年中の成果目指す(産経新聞より)

良い試みだと思うのですが、お互いの国民が、相手の国の歴史解釈を受け入れることは、感情的に難しいでしょう。

例えば中国の場合は、中国共産党の成立過程が日本軍との戦いと重なるので、どうしても日本軍を追い払ったという面を強調するだろうし、実際、中国の領土で戦っているので、中国にしてみれば、100%の正義が中国にあるということになるでしょう。

一方、日本にしてみれば、アヘン戦争後の中国の惨状など、うかうかとしていると日本も西洋列強にやられるという思いから富国強兵に進んだという経緯があり、戦争という手段をとることにそもそも正当性を感じたこと、及び、国の命令で国民を戦地にやったのに負けたという後ろめたさから、これまた日中戦争以降の戦争を否定することはできないでしょう。

こういった思いを抱えた両国が、それぞれに歴史解釈をしていくと、どうしても相手国の歴史解釈を感情的に受け入れられないということになるのではないかと思うのです。

当然揉めるでしょうし、両論併記という形になるかもしれませんが、それでもしかし、共同研究という試みを繰り返して、お互い言いたいことを言って欲しいなと思います。

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2006年11月13日 (月)

広報活動

眠くてもかわいいへたれ子パンダ―四川省臥龍市

中国の得意な広報活動の一環とは知りつつも、

く、悔しいが、可愛すぎる・・・。

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